Ruh Dhan 26ss Collection のアイテムを軸に、日常の中でその服を纏う人々にフォーカス。
今回ご協力いただいたのは、日頃からRuh Dhanを愛用し、自分自身のスタイルとして落とし込んでいる方々。
服は纏うことで初めて輪郭を持ち、それぞれの身体や感性と呼応しながら新たな表情へと変化していきます。
同じピースであっても、その解釈はひとつではなく、重ね方やバランスによって全く異なる佇まいを見せます。
それぞれの視点を通じて立ち上がるRuh Dhanのかたちを、ぜひご覧ください。
LOOK 1.
@yama_riyo
Guest
yamamoto riyoko @yama_riyo
「ニットスカート+フレアパンツの合わせは普段からついつい手に取ってしまうお気に入りの組み合わせ。
軽やかな Lace Paneled Flare Pants は、薄手の生地で夏でも快適に着用できそうです。個人的に腰回りが気になるので、キャミドレスやオーバーなTシャツに合わせたいですね。
Vital Layers Skirt は伸縮性があるのでベアトップのように着ても可愛い!
それぞれスタイリングの幅が広がる一着です。」
Skirt:Vital Layers Skirt
Pants:Lace Layout Pants
他:本人私物
LOOK 2.
@_mm_mai_
Guest
mai mabuchi @_mm_mai_
「配色の美しさに惹かれたVital Layers Top。
やや長めの袖丈が二の腕をすっきりと見せてくれて、ヒップや腰まわりを自然にカバーしてくれる着丈も嬉しいです。
ウエスト位置でベルトを締めるアレンジも楽しめそう!
同シリーズの Vital Layers Skirt セットアップではもちろん、ニットに使われているブラックやブラウンの色味を拾ってインナーやボトムスを合わせるのもおすすめ。夏にはノースリーブのワンピースにさっと羽織る軽いアウターとしても活躍します。」
Top:Vital Layers Top
Skirt:Vital Layers Skirt
他:本人私物
LOOK 3.
@satomi_tahtonia
Guest
サトミ @satomi_tahtonia
「上半身がオーバーで柔らかなシルエットのため、ボトムはショートパンツを合わせてメリハリをプラス。全体の色味は抑えつつ、レースタイツでさりげなくポイントを効かせています。
トップスは軽やかでさらりとした着心地が魅力。今回は斜めにタックインしてバランスを調整。アウトで着る場合はフレアパンツと合わせたリラクシーなスタイリングや、同シリーズのセットアップでの着こなしもおすすめです。」
Top:Botanical Dye Top
他:本人私物
LOOK 4.
@yukiam_
Guest
ゆき @yukiam_
「Interlaced Fringe Dress は、一枚でも主役になりますが、スタイリングに一点加えるだけでぐっと洒落感が増す、アクセサリーのような存在。ベーシックなワードローブに取り入れることで、着こなしの幅が広がります。
Annual Ring Jacket は、シアー素材で軽やかな着心地が魅力。薄手なので夏場の冷房対策、旅行時の持ち運びにも便利です。透け感や柄がさりげないアクセントになります。
スタイリングは靴を起点に考えることが多く、今回はこの赤い靴とのバランスを意識して組みました。靴とフリンジにポイントを持たせつつ、色味を揃えてまとまりをもたせました。」
Jacket:Annual Ring Jacket
Dress:Interlaced Fringe Dress
他:本人私物
LOOK 5.
@hitominomura
Guest
Hitomi Nomura @hitominomura
「普段からゆったりとしたスタイリングが多いので Botanical Dye Top は忙しい朝についつい手に取ってしまうアイテムの一つです。手作業で染め上げているので、一つひとつ柄の出方に個体差が出るアイテム。古着のような1点ものの特別感と親しみやすさも魅力です。
ボトムスは Lace Paneled Flare Pants を合わせて全体にメリハリを。鮮やかなボルドーは暗めのトップスやワンピースとも相性がよく、ちらっと見せてアクセントのような使い方もおすすめです。」
Top:Botanical Dye Top
Pants:Lace Paneled Flare Pants
ひとつのコレクションから生まれる、いくつものスタイル。そのどれもが正解であり、どれもがその人自身のかたちとなります。
服は固定されたものではなく、纏う人の数だけ変化し続けるもの。
多様な解釈が存在することで、その輪郭はより豊かになっていきます。
Ruh Dhanの服が、それぞれの感性によって新たな表情を持ち、また次の誰かへと広がっていく。
その連なりの中で、自分なりのスタイルを見つけていただけたら幸いです。
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